図書館に通う幸せ、本にお金をかける幸せ

時間がある時、お小遣いも少しある時、あなたはどんなことをしていますか?お友達とランチですか?お茶ですか?打ちっぱなしですか?スポーツジムですか?誰かと一緒に何をするのもたまにはいいですね。ストレス発散や気分転換にもなります。ですが、誰かと一緒にいることこそがストレスになることもあります。話を合わせなければならないことや、自分の意見が言いにくい事、相手に合わせて話す会話ほど楽しくないものはありません。

現代人は、少々ストレスを抱えたとしても、誰かと一緒に過ごすことが安心につながるという事もあります。そのことが長年自分を根底から苦しめることとも気がつかないので、より人間関係が複雑になったり、こじれたりするのです。そのようなことに心当たりがあるな?という人は、まずは一人になる練習をしましょう。苦手な本を読むことに取り組めたら、本は一人で読みますから、良い練習になると思います。

人が、人とかかわっていないと不安になるのは、自分に自信がないからです。一人で本を読み、一人でぶらぶらし、一人でランチをする。精神が自立していれば平気なことで、誰と一緒にいるよりも一人でいる時間は自由です。だけど、たまには友人とランチしたり、一緒に何かをすることもあるのが自立した大人なのです。自立した大人は成熟した大人とも言います。自分の苦手なことや弱点をよく理解し、受け入れ、その上で、”この自分で良し”と思える人のことです。

そのような人になれたら、お金のない時は図書館に行きます。本が山のように並んでいます。0円で好きなだけ読めるのです。読めば読むほど借りられます。図書館に来ている人は、本を探しに来ているので、あまり人を見ていません。本ばかり見ています。ですから、人目が気になる人にとっては、自由な空間だという事です。特に人に興味を持っていない状態で人が集まっている場所。人目が気になるけど、さみしがり屋という人にとって、最適な場所じゃないですか?

少しお小遣いがあるときは、書店に行きます。お小遣いの範囲で、書店にある好きな本が買えます。本好きには幸せの時間です。図書館も古書堂も書店も幸せな時をくれる場所になるのが本が好きになった人への特典です。カフェにいってもお茶は2杯も3杯も飲めません。あなたの今の生活に本を取り入れることで、行動範囲が倍以上に広がり、一人の練習もできます。図書館に行くと、一人でいることが当たり前だと思えます。

図書館と本屋さんに通う幸せを目指しながら、自立も目指してみませんか?確実に人生が変わることをお約束しますよ!

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