あなたが興味のあるものは何ですか?好きな本から始めます

あなたが一番興味のあるものは何でしょうか?ありませんか?興味のあるものがないという人は、何にも興味ない自分を考えましょう。興味のあるものがある人は、その方向から本に入ります。食べるものに興味があるならや食の本、旅が好きなら旅の本…、これってありきたりで、そんなことで本が好きになるなら苦労はしない!と言いたいかもしれません。

しかし、あえて原点に返ります。好きこそものの上手なれです。旅の本なら、次に旅行に行く予定の場所や行きたいと思っている場所、いつかは必ず行くぞと決めている場所にまつわる本を選びます。旅をする場所は下調べはせずにいく派ですか?それでもやってみてください。思わぬ歴史や史実がわかって面白いかもしれません。また、旅にまつわる小説でもいいでしょう。

旅に飛行機が付き物なら、飛行機に関する事でもいいですね。そのように、食に関する事が好きなら、食べ物に関するものなど、自分の好きなものから入るのが一番早いと思います。学生の時にあんなに勉強が嫌いだった、だけど好きな仕事が見つかると必死で取り組んだという経験はありませんか?「好き」はとても力が発揮されるものですし、逆に、「嫌い」のエネルギーもすざまじいものがあるんですよ。

興味のあるものがないという人は、成育歴に何かがあると思いましょう。たとえば、自分で何も決めてこなかったという人いませんか?口をよく出す母親がいると、あなたに、どうするの?こっち?あっち?と聞いてるわりには、どちらを選択して欲しいという気持ちがバンバン伝わってくる親。どちらを選択すれば機嫌がいいかということをあなた自身が理解している親に育てられた場合。自分で何が好きか、何に興味があるかがわからないという人がいます。

もしもあなたがそんな人なら、今日のところはラッキーです。心理学の本を読んでみてください。あなたのお母さんのことかと思う人がたくさん載っています。支配的な親に育てられた子どもは必ず苦しみます。自分がそんなポジションで生きていたという事さえ理解できていないことが多いのです。さあ、心理の本は山のようにあります。どんなものがいいのでしょうか?

それは、あなたの好きなタイトルで選べばいいのです。このタイトル自分にピッタリ。とか、このタイトルは好きな感じ。でもいいんです。それこそ、好きなものを選んでみましょう。支配的な親に育てられた人は、自分で決定する事が苦手です。まずは本を選ぶことが自分で決める練習になるでしょう。