あなたが読書を趣味にしていたら、ギャップで異性に注目される!

ご存知の通り、人はギャップに弱いもの。今現在、本が苦手というあなたは、本とは無縁の生活を送っているのでしょう。ということは、あなたに本のイメージはついていません。今のあなたは元気な人ですか?物静かな人ですか?飲み会が好きですか?合コンにハマってますか?今のあなたがどのような人であっても、読書が趣味というと、きっと驚かれることでしょう。その一番効果的なアプローチは、自分から言わないことです。

ひそかに本を読む訓練をします。どんな短い時間でも本を出して読む。その場所は職場ではありません。職場では今まで通りのあなたでいることが大切です。仕事からの帰り道や、ふと立ち寄ったカフェ、朝の通勤電車の中、休みの日などです。一人静かに本を読む姿は、ギャップをつけるのにとてもいい手段です。たとえば、本ばかり読んでいそうな、また実際本ばかり読んでる人が、スノボーがプロ級に上手かったらドキッとするでしょ。そのような感じです。

いつか訓練が本当の趣味に変わりますから、訓練も何も関係ありません。本を読むようにしよう!と決めた日からあなたの趣味は読書です。そんなあなたをいつか誰かに見られる日が来るまで静かに本と向き合います。するといつか本を読むあなたを異性が見つけるでしょう。その時はドキッとされるか、キュンとされるか、それはあなたの日頃の生き方次第です。どんなにギャップがあってもいい加減な生き方をしている人は「へ~本読むんだ」程度で終わります。

ここで本を読むという原点に返りますが、社会で起こる様々な問題に、自分ではどれが正しいのかわからない。あの人はどうだろう?と有名なコメンテーターの意見が聞きたかったり、キャスターの意見を参考にしたりという事はあるかもしれません。そこで、本もそのように利用する方も多いと思います。たとえば戦争について、人種差別について、自分の憧れるあの人はどう思っているのか?あの人が本を出しているから読んでみようということです。

そういうことに本を利用するのはとてもいいことだと思います。しかし、その人の意見が自分の意見になるようでは、自分の価値観が育っていないということになります。それでいい人はそのままでいいのです。しかし、自分の価値観とは何だ?と思われた人は、自分の価値観は、指針の本を読まなくても、ありとあらゆる本を読んでいけば、自然と理解できるようになります。自分の意思で好き嫌いがわかり、自分の意思で善悪の区別ができるようになるのです。

こんな幸せありますか?それができるようになれば少数派に入れることになります。だって、みんな、「みんなはどう思っているんだろう?」と考えているからです。同僚の中でも頭一つ飛び出すためには、自分の読書量がものを言います。本を読んで自分と向き合い、自分が何者何かを見つめ、自分は「こう思う」と自分の意見が出てきたら、もうそれで人とは違う自分になっているはずです。

異性からの視線をギャップで獲得するつもりが、自分が自信を持って生きていける結果になるかもしれませんね。自分に自信がつけば、ギャップなどと姑息なことをしなくても、自然とモテはじめます。自信のな人がたくさんいる世の中です。自信のある人は異性からも同性からも必ずモテるようになりますよ。